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リング★ドリームのおもひで1

(09月23日22:49)
 レッスルの仕事に関わってから、「リング★ドリーム(以下、リンドリと略す)」の話題をよくふられるようになりました。
 リンドリは私の初めての連載作品で、実質のデビュー作とも言える思い入れの深い作品です。

 が。

 話してみると、懐かしさもこみ上げてきたのと同時に、自分でも色々と忘れていることに気づかされました。
「あれ? そんなこと書いたっけ」
 てなもんです。
 そして、過去の作品や資料を見てみたら、実際言われたとおりだったり。

 ……もう、10年以上前だもんなぁ。
 元々記憶力に自信のない私(自慢にならず)。
 このままでは自分のことなのに間違った記憶を抱えて生きていくことになります。
 
 そこで。
 過去の資料を引っ張り出して、リンドリの思い出などをメモっていこうかと思います。

 一応、話題をふってくれた方も見れるように記事っぽく書いてはいますが、主な目的は「自分用メモ」です。
 興味のない方はスルーの方向で1つよろしくお願いします。


 さて。
 リング★ドリームはTRPG雑誌「コンプRPG(角川書店)」向けの持ち込み企画のうちの1つとして作られました。
 記録を見る限り、リンドリの原形が出来たのは1992年春ごろですね。
 このころはまだ「男のプロレス」がモチーフでした。
 実は、1992年春の時点では私は女子プロレスのことをほとんど知らなかったのです。
 というより、正直軽く見てました。

 プロレスそのものは
 アントニオ猪木vsモハメド・アリ
 をきっかけとして見始めて、すごいハマっていたのですけれどね。
 世間では酷評されてたこの試合ですが、こういう戦いそのものを見るのが初めてだった私にはインパクトがありました。
 それ以来、新日全日両方見るようになりましたが、女子プロだけは見ませんでした。

 当時は小学生で、なんとなく男が女子プロレスなんか見るもんじゃないと思ってましたし(根拠無し)。
 しばらくたってからのクラッシュ人気で興味を引かれ、試しに見てみたら極悪同盟と阿部四郎が無茶苦茶やりすぎてるわ、会場は黄色い声援だらけだわ。
 今なら阿部四郎のレフェリングも演出として受け入れられるんでしょうけれどね。当時はダメでした。そういうのを楽しむにはピュア過ぎました。
 それでも「プロレスには違いない」ということでしばらくは見ていましたが、 
「中立公平であるはずのレフェリーが露骨な贔屓をしている」
 という不愉快さに負け、「くだらねぇ」と見なくなってしまったのです。
 その認識は、まさにリンドリの企画が通るその瞬間まで続きました。

(次回に続く)
(09月23日22:49)  レッスルの仕事に関わってから、「リング★ドリーム(以下、リンドリと略す)」の話題をよくふられるようになりました。  リンドリは私の初めての連載作品で、実質のデビュー作とも言える思い入れの深い作品です。
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